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★牧仕による聖書連続講解説教集(Listen To Bible Teachings)

                                                                                                               

 

 このサイトのご利用に際しては、以下の利用規約をご確認いただき、これらの条件に同意された場合にのみご利用いただけます。

 

<利 用 規 約>

 

「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。」

(使徒17:11)

 

上記の聖句に基づき、すべてのバイブル・メッセージを聖書本文と照合しながら吟味し、鵜呑みにしないこと。

 


「ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」 

(ヘブル10:25)

 

上記の聖句に基づき、本サイトを教会における公の礼拝の代用(教会で礼拝をしない口実)としないこと。

 

「あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」(マタイ10:8)

 

上記の聖句に基づき、本サイトのバイブル・メッセージ、及び週報はすべてコピーも配布も自由です。ただし、販売、変更、改変はご遠慮願います。

 

「何をするにも、ただ神の栄光を現わすためにしなさい。」(Ⅰコリント10:31)

 

 

上記の聖句に基づき、本サイトのバイブル・メッセージを個人の学び以外にも家庭集会等、祈りつつ主の栄光を現わすために広く用いていただければ幸いです。

 

同意する場合は、「アーメン!」と言うこと。

 
 
             
 
    あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。
その聖書が、わたし<イエス・キリスト>について証言しているのです」(ヨハネ5:39)。
 
「信仰は、聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです」(ローマ10:17)。
 
      「福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも、彼らには益になりませんでした。
みことばが、それを聞いた人たちに、信仰によって、結びつけられなかったからです。」(ヘブル4:2)
 
 
                                                   
 
       
 
 
「兄弟たち、もしあなたがたが聖書の正確な意味を伝える講解説教を習慣としているなら、私はあえてお勧めしたい。聖霊によって与えられたみことばそのものを堅く守り続けよ。多くの場合、主題説教は許容されるだけでなく適切なものであるが、聖霊によるみことばそのものの講解説教は、大部分の会衆にとって非常に有益であり、また喜ばれるものだからである。」(説教のプリンス チャールズ・H・スポルジョン)

 

「すべて説教は講解的であるべきです。ある思想をもって始めてはいけません。たとえそれがどんなに正しく、すぐれていてもです。それから始め、それに関する話を創作してはなりません。決してしてはならないのです。もしそれをするなら、あなたは何度も同じ事を語り、いつまでも同じことを繰り返すことになるでしょう。講解説教に関してほかの論点がなければ、以上のことを言うだけ充分だと思います。それはあなたの説教において多様性と変化を保ち、保証します。また同じことの繰り返しを省いてくれます。これは自分自身にも会衆にも益となるでしょう。」(20世紀最大の説教者 D・M・ロイドジョンズ)


「私たちの任務は、私たちの時代の持つ言語で無時間的なもの(同じ昨日、今日、そして明日)を提示することである。悪い説教者はこれとは正反対のことを行なう。彼は私たちの時代の思想を持ち出して、それらの思想をキリスト教の伝統的な言語で飾り立てるのである。」(C・S・ルイス)

 
 
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「日々の罪を認めるために、クリスチャンは進んで自らを吟味しなければならない。また他の人たちにもそう勧めるべきだ。ピューリタンは良心を『引き裂く』説教者を評価した。
このような説教者が今日はもっと必要だ。私たちのプライドにとっては辛いことだが、自己吟味が必要なのだ。」(J・I・パッカー)

「私は、今、罪人に語りかけることをしない説教を決してしてはならないと思う。罪人に語りかけることなしに説教できる牧師は、いかにして説教するかを知らないのだと強く思う。」(スポルジョン)

 
ジョン・ウェスレーは、説教の後、こう祈るのが常であった。
「神さま、今語った言葉を確かなものとして、聞いた者のうちに真理を証しし、聖霊によってその者の心に記してください。」

「説教者を判定する鍵は、会衆が立ち去るときに、『何と素晴らしい説教だろう』というのではなく、『よし、何かをしよう』と言うかどうかにある。」(フランソワ・ド・サル)
 
  
 
 
                                          
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